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贈り物マナー「見舞:病気・怪我見舞」

2007-04-17 Posted by kami_tencho

見舞


先方の心中を察し、気配りを忘れず、
励ましや慰めの気持ちを伝えます。

お見舞いでは、先方を励まし、また手助けできることをするのが大事です。
また贈ってはいけないものなど、気をつけなくてはならないことも多くありますので、
注意が必要です。

■病気・怪我見舞

いつ贈る?


最も大切なのは、相手に対する思いやりです。入院直後や手術の前後などは避け、
相手の状況を確認した上で、入院後1週間以降を目安に持参します。

何を贈る?


・本人の好みのが品が一番ですが、病気によっては食べられないものなどがあるので、
事前にご家族などに聞いてからの方がよいでしょう。

・お花を贈る場合、鉢植えは「寝つく(根つく)」、シクラメンは「死」「苦」、
菊は「葬儀」を連想、椿は「花が首から落ちる」、アジサイは「色があせる」と
いって昔からタブーとされています。また、香りの強い花や、真っ赤な花(血を連想)
も避けましょう。

・パジャマやタオルなどの必需品は喜ばれますが、長期入院などを暗示させるので
気にされる方もあります。また、目上の方に、身につけるものを贈ることはタブーと
されていますのでご注意を。

表書き・水引きは?


・表書き:御見舞・祈御全快

・水引:紅白結び切り(のし無し)

気をつけることは?


・面会は、検査などがある午前中は避け、昼食後の2時から3時ぐらいがよいでしょう。
また、他の患者さんに迷惑にならないよう、長くても20分ぐらいで引き上げましょう。

・本人が眠っていたり、病室にいなかったりした場合は、待たずにナースステーションに
御見舞い品とメモを預けて帰るようにしましょう。

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